東京オリンピック・パラリンピック大会開催中に、世界中の選手達が集う選手村食堂の価値と期待について、オリンピアン松田丈志さんと国際的スポーツ大会で食事提供経験がある石井幸雄背シェフによる対談がYouTubeで公開されました。ご興味のある方はぜひこちらをご覧ください。
最新トピックス

選手村食堂の価値と東京2020大会への期待

アメリカ発 家庭用抹茶マシン
コーヒーの過剰摂取を控えるアメリカでは、コーヒーの代替飲料として抹茶を飲む人が増えています。通常、抹茶は粉に湯を加え攪拌して飲みますが、アメリカでは、茶葉から碾きたての抹茶(液体)をつくるマシン「Cuzen Matcha(空禅抹茶)」を開発し、話題をよんでいます。日本でも6月8日から、マシンの先行予約販売を開始しているとのこと。ご興味のある方はチェックしてみてください。

牛丼も焼き肉もヘルシー志向
スーパーダイエーのグルメシシティ千住曙町店では、6月11日より代替肉商品の「NEXTカルビ1.1」「NEXTハラミ1.1」、プラントベース牛丼「NEXT牛丼1.2」の発売を開始しています。4月にはすでにイトーヨーカドーの一部店舗でも焼き肉用代替肉の販売が始まっており、日本でもプラントベースドのメニューが増えていきそうですね。詳細はこちらをご覧ください。

世界初となる”木のお酒”の生産販売開始
「循環経済を実現する蒸留プラットフォーム」をモットーに、破棄素材を使用したクラフトジンの生産や、再生型蒸留所を運営する蒸留ベンチャー企業が、”木のお酒”の製品化と販売を推進するプロジェクトを立ち上げました。木の種類によって味や香りが楽しめるだけでなく、日本の林業の活性化をもたらし、森や海などの生態系の豊かさに貢献するのがミッションのようです。詳しくはこちらから。

スポーツのビッグイベントでも使用されるGAP認証食材
2020年の東京オリンピック・パラリンピックで使う食材は、安全性はもちろんのこと、環境保全、労働保全等の持続可能性に配慮したものでなければならないという決まりがあります。グランイート銀座では、東京オリンピックの選手村食堂で使用される「GAP」認証(食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる)を受けた野菜と肉を使ったビュッフェがいただけます。新鮮な野菜はどれも瑞々しく歯ごたえがあって美味しいですよ。お近くにお立ちよりの際は、ぜひ覗いてみてください。詳細はこちらから。

食品ロス削減に向けたスイーツのアウトレット開始🍰
洋菓子業界の食品ロスを減らすため、型崩れや期限の短い商品など、まだ食べられるスイーツを低価格で販売する「Cake.jp OUTLET」が開設されました。コロナ禍で外食する機会が少ないなか、全国のスイーツがネットで購入出来て、しかもそれが食品ロスにもつながるこのしくみ、とてもありがたいですね。商品の詳細はこちらをご覧ください。