最新トピックス

2021.7.24

選手村の食事とアスリート食

連載中の「THE ANSWER」では、東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信しています。Food Connectionでは、「オリンピックと食」をテーマに、一般のスポーツ愛好家、指導者・保護者向けに短期連載を展開しています。初回は「選手村の食事とアスリート食」について取材をしていただきいましたので、ぜひご覧ください。

2021.7.23

代替肉×和食のデリバリー専門店が7/23よりオープン

「食で未来をつくる」をミッションに掲げるジャイロホールディングスが、7/23(金)から環境にやさしい「代替肉」と「和食」のバーチャルレストランを順次オープンします。今話題の代替肉を使い、寿司、丼もの、おふくろの味のおかず等、日本人が慣れ親しんだ「和食」を美味しく食べたもらうのがねらい。店舗を構えずデリバリー専用スタイルと言うのも今の時代に合っていますね。詳細はこちらから。

2021.7.22

ビールを自由自在に持ち運べる専用ボトル「グラウラー」

ビアスタンドや自宅で「グラウラー」にビールを詰め、持ち運びできる専用ボトルが出来ました!保冷12時間、保温8時間。一般的な水筒と違い、炭酸を入れることができるのが特徴です。カラフルなボトルは、0.9L/1.9L/3.8Lの3サイズ有り、別売の専用タップを付ければ、ビールサーバーにも変身するそうです!これからの時期にピッタリの商品ですね。

2021.7.21

オリンピアン達のコンディション管理を支える栄養成分表示

東京五輪の大会中、選手に食事を提供するメインダイニングでは24時間営業で、1日4万5千食を提供。地域別(日本、西洋、アジア料理)、ヴェジタリアン向け、ハラル食と、あらゆる食文化に対応できるよう、700種類のメニューが準備されています。また、メニューを選択する際の重要な情報源となる、栄養成分や食材の情報(アレルゲン含有等)も、一目で分かるよう対応が取られていることを、海外のメディアが報じています。詳細はこちらをご覧ください。

2021.7.19

培養肉の開発はどこまで進んでいるか?

食生活ジャーナリストの会が主催する勉強会が、7月20日(火)19時~20時30分オンラインと会場で同時開催されます。今回のテーマは「培養肉」についてです。講師は培養肉の研究開発で日本の最先端を走るベンチャー企業「インテグリカルチャー」の川島一公氏。詳細はこちらをご覧ください。

2021.7.17

環境に優しいピーナッツたっぷりのヴィーガン&グルテンフリードーナッツ期間限定販売

他のナッツ類や食料に比べて低量の水資源で育ち、環境にやさしいピーナッツバターを生地に練り込んで焼き上げた「UPBEET!ドーナッツ ピーナッツバター&ミルクチョコレート」が、7月22日(木)~10月31日(日)の期間限定で発売されます。
アメリカンピーナッツ協会とヴィーガン&グルテンフリースイーツ専門店「UPBEET!Tokyo」によるコラボ企画で実現したこのドーナッツは、ピーナッツバターや、玄米粉、ひよこ豆粉など、植物性食品だけを使用し、もっちりとした食感が楽しめる食べ応えのあるドーナッツです。ピーナッツとチョコレートに目がない皆様、詳細はこちらをご覧ください。