最新トピックス

2022.1.5

新年明けましておめでとうございます。

年末年始は、久しぶりにご家族やご友人と楽しいひと時を過ごされた方も多いのではないでしょうか。大切な方と共に過ごす時間は、何よりも心の栄養となり「今年もがんばろう!」と言う気持ちにさせてくれるものです。
2022年の食と健康を取り巻く状況については、昨年に引き続き「プラントベースド食」「地球にやさしい穀物」の他に、「ターメリック」「海藻」などが注目されています。詳しくは後日、食と健康Around the WorldのFood トレンドでご紹介させていただきます。
本年も、スポーツと食・健康に関する国内外の情報をお届けいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2021.12.31

年末のご挨拶

いよいよ、2022年に向けてのカウントダウンが始まります。会員の皆様方には、今年一年コミュニティサイトをご支援いただき誠にありがとうございました。2年目となる2022年は、国内の食と健康情報などもお届けしたいと思っております。
お正月は寒さが厳しくなるようですが、どうぞお体に気を付けて良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします🎍。

2021.12.27

成長期アスリートに勧める「お米」の力 シンポジウム開催

12月25日にNHK Eテレで放送された「成長期アスリートの食と栄養を考える~世界が認める米の可能性~」が放送されました。番組の様子が朝日新聞のデジタル版に掲載されましたので、よろしければご覧ください。詳細はこちらから。

2021.12.25

メリークリスマス!

サンタさんも、時代の流れには逆らえないようですね・・・。皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください。

2021.12.24

東京オリンピックパラリンピックの報告書

12月22日(水)、東京オリンピックパラリンピックの組織委員会が大会を振り返る報告書を発表しました。この中で、選手村のメインダイニングで使用した食材は、米が全体の82%、野菜94%、果物59%、肉類は25%が、持続可能な食生活を目指して安全確保の認証を取得したGAP認証品だったそうです。また、国産の比率は米が82%、野菜100%、果物41%、肉類は46%と、多くの米や野菜が国内で生産されたものを使用したことが報告されています。詳細はこちらから。

2021.12.22

日本から見た世界の食文化 

国内での食の多様性への対応が急がれる昨今、各国の食文化やフードダイバーシティ対応が学べる一冊が発売されました。
世界42か国の基本情報をはじめ、駐日大使館の取材で得た食事、食法、マナー、宗教や思想による食べ物や食べ方の制限なども紹介されています。また、各国の料理の写真なども多く掲載されていますので、世界の食文化や料理について学びたい方にお勧めです。詳細はこちらから。