日本時間の10月17日(日)朝の3:00~、アメリカ栄養士会の年次総会(FNCE 2021)において、アメリカ栄養士会国際会員(IAAND)のレセプションが開催されます。IAANDは、現在1200名を超える会員とサポーターで構成されており、79カ国の栄養士、栄養士を目指す学生、栄養士を退職された方々が様々な活動を行っています。本レセプションは、アメリカ栄養士会のメンバー以外の方でも無料で参加できますので、海外の栄養士会や栄養士の様子をご覧になりたい方は、是非覗いてみてください。詳細はこちらから。
最新トピックス

アメリカ栄養士会国際会員(IAAND)レセプション

10月はヴェジタリアン啓発月間
アメリカ栄養士会では、10月1日~11月1日までの1カ月間をヴェジタリアン啓発月間と定め、ヴェジタリアン食のメリットを広く発信しています。アメリカ栄養士会によると、ヴェジタリアン食の利点は6つ。①安価、②食物繊維が豊富、③抗酸化ビタミンが豊富で健康に良い、④環境に優しい、⑤動物に優しい、⑥美味しいとのこと。ヴェジタリアンやヴィーガンについて詳しく知りたい方は、World Vegetarian DayやWorld Vegan Dayのホームページをチェックしてみてください。

カフェトラットリア フォルテブルーオープン!
9/28(火)caffe trattoria FORTE blu(カフェトラットリア フォルテブルー)が、熊谷スポーツ文化公園 さくらオーバルフォート内にオープンしました! ラグビーチーム 埼玉パナソニック ワイルドナイツのクラブハウスが入る建物1階、ラグビーの練習を間近で見られる最高のロケーションです。埼玉の野菜や食材を使用した本格的にイタリアンが手頃な値段で食べられるので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。写真は、鶏ひき肉とパプリカの塩パスタ。モチモチ感たっぷりでとても美味しかったです!詳細はこちらから。

日本オリンピック委員会(JOC)本部ドクターから見たスポーツイベントの風景
東京オリンピック・パラリンピック大会に、JOC本部ドクターのお立場で参加された、慶応義塾大学スポーツ医学研究センター専任講師 真鍋知宏氏。メディカルチェックやワクチン接種、外界との接触を断つ”バブル”における日常生活、健康管理アプリによる体調管理など、医師のお立場から見たスポーツのビックイベントに関する活動報告が、慶応義塾大学スポーツ医学研究センターのニューズレター第38号に掲載されました。詳細はこちらをご覧ください。

もち米の生産 初体験
昨日、「もち米」の稲刈りを体験してきました。6月に知り合いに誘さわれ、生まれて初めて田んぼで苗の植え付けをし、すくすくと成長した稲は、鮮やかな緑色から黄金色に変わっていました。カマを使い手で稲を刈り、その稲を束ねて結び、干すまでの作業に約4時間。強い日差しのもと、慣れない中腰での作業は想像以上に重労働でしたが、なんとも言えない達成感を味わうことが出来ました。今後、農家さんが脱穀作業を行い、年明けに収穫したもち米で「餅つき大会」が開かれる予定です。今では多くの農作業が機械を使って行われているようですが、改めて生産者の皆様のご苦労を痛感した一日でした。

GAP認証食材を使った「グランイート銀座」がリニューアルオープン
東京五輪の選手村食堂でも提供された「GAP認証」の食材を、いち早く一般のレストランで提供してきた「グランイート銀座」がリニューアルします。昼は、これまでと同様、ビュッフェスタイルでの提供となりますが、夜は、新ブランド「原価ビストロG」として、「家飲みのように、低価格でお酒を楽しめ、飲食店だからこその本格的な食事を楽しめる」ビストロがコンセプトです。ちょっと、お酒を飲みながら美味しいものが食べたい時に、立ち寄ってみたいお店ですね。詳細はこちらをご覧ください。