ヘルスケアコラム

2023.1.23

Plant Based Dietsの推奨根拠~その3:植物性食品中心の食生活(PBD) -1~

米国登録栄養士(RD):岩井 達(いわい さとる)

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筆者紹介
岩井 達(いわい さとる)
米国登録栄養士(RD)
東京ヒルトンホテルでのコック修行の後渡米、カリフォルニア州Loma Linda大学で、Food serviceとDieteticsで学位を取得、卒業後RDとなり、ベジタリアンの給食会社、Loma Linda Medical Center勤務を経て神戸アドベンチスト病院からの招聘を受け帰国。同栄養科長として菜食レストラン「シャローム」、姉妹病院の東京衛生病院にて菜食レストラン「エリム」とGift shopを新規開店。栄養科長及び購買課長として「Hospital as a business」を実践する。
2012年から文教大学の専任講師として「給食経営管理学」、「臨床栄養実習」などの講義を担当し、2021年に教授として定年退職する。
現在は「FN研究会」、「給食のこころプロジェクト」などの代表を務め、食と栄養に関する研究に従事。本年2月に神戸市に移転し「Re-conditioning center」の立ち上げ、茶懐石、介護食、穀菜果食などの料理教室や廃棄食材や地元野菜などの食品開発とレシピ開発を計画している。